■レーシック情報:術後の安定までの日数

レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。 レーシックの手術を実施するにあたり、多くの方が気にされていることというのがあります。
それがレーシック後に、どの程度でその効果を実感することが出来るのか?ということです。

 

レーシックの手術をされた経験者の人に聞きますと、大体効果が現れてくるのは手術を受けた翌日からだそうです。
ただしレーシック手術の種類、視力矯正の種類によりましては、効果の出方に多少なりの差が生じることがあります。

 

レーシックの手術の効果が安定してくるのは、一般的に手術を受けてから一ヶ月ほどと考えておきましょう。
このようなことは事前に担当医から説明があるハズですので、聞き逃しの無いようにわからないことは積極的に質問をしていきましょう。



■レーシック情報:術後の安定までの日数ブログ:18-04-18

7年前に母親が、続いて3年前に兄が亡くなった。

それまで自由気ままに
結婚もせず、遊びまわっていたおいらも、
さすがに一人実家に残った病を抱えた父を思い、
約20年ぶりに実家に帰った。

母親が健在の頃から、
お酒を浴びるように飲む兄と父母の仲は、
しっくりいかなかった。

そして母親がクモ膜化出血で倒れ、
約ふた月の闘病の末亡くなった後は、
父と兄の関係は修復しがたい程にこじれていった。

母親の死を自分のせいだと自らを責め続ける兄には、
お酒以外に逃げ場が無かったのかもしれない。

酔っては暴言を吐き暴れる兄を、
父は悲しい目で見ていた。

そんな生活が災いして、兄も亡くなった。
父は「悲しいけれど、正直ホッとした」とおいらに言った。

おいらは、実家に戻りしばらくたってから、
母親が亡くなって以来そのままになっていた、
家の中の片付けを始めた。

そんなある日見付けた手紙の束の中に、
父から母親にあてた手紙があり、
おいらは父に内緒でそっと開いてみた。

それはおいらが生まれて間もなく、
父が出稼ぎ先から出したものだった。

内容は
「たまにしか会わないので、
子供たちが自分の顔を見て泣きだしたのがショックだった」とか
「早く一緒に暮らしたい」とかたいした内容では無いのだけれど、
家族に対する愛情が溢れていた。

おいらは涙が止まらなかった。
兄が生きている間に、ひと目見せてやりたかったという気持ちで、
胸が一杯になった。

仏壇の隅に父の目にふれぬようにそっと手紙を置き、
心の中で
「兄ちゃん、おいらたちはこんなにも愛されて育ちましたよ」
とそっと呟いた。

そして、父も昨年亡くなり、
おいらは本当に一人きりになってしまった。

でもおいらの前には、3人の写真が有り、
今も3人からの愛情を感じている。