■レーシック情報:一時的なレーシックにおける後遺症

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■レーシック情報:一時的なレーシックにおける後遺症ブログ:15-04-14


昔からママは病弱で入退院を繰り返していましたが、
元気な時はわたしやお姉さんに料理を教えてくれたり、
手作りのスナック菓子を作ってくれました。

学校から帰って、台所の出窓に、
すり鉢とすりこぎとザルが並べられているのを見つけると
心が躍ったものです。

なぜなら、
ママの手作りのスナック菓子が用意されている合図だったから。

体質こそ弱かったものの、
好奇心旺盛で料理好きなママは、
わたしやお姉さんを料理教室に通わせ、
料理に必要な材料は全て揃えてくれました。

その頃は珍しいガスオーブンを使った料理を作り、
包装紙の裏にメニューやその日に使うお皿を箇条書きに書き並べて
楽しそうに料理をするママを見て、
わたしもいつしか料理の世界に惹きこまれていきました。

ママはわたしが23歳の時に他界しましたが、
今でも私の偉大なる先生なのです。

わたしがまだ小さい頃、我が家では、
毎年1月3日に父の会社の人たちが大勢集まり
会議を開くという恒例行事がありました。

家中に目標を書いた紙を貼って、
朝方から父と会社の人たちはゴルフ大会。

その間、
ママとわたしとお姉さんは、
人数分の料理の支度をするのです。

小学校低学年だったわたしは、ホワイトソースを作る係。
薪をくべたストーブの上で
一生懸命ホワイトソース作りに専念したものでした。

家族の一員として責任ある仕事を任されたという気持ちで、
わたしはその時間がとても好きでした。

そしてもう一つの楽しみは、
父からの一年間がんばったご褒美。
お姉さんやお兄ちゃんにはお年玉、
まだ小さいわたしには、ちょっと変わったご褒美が手渡されるのです。

「一年ありがとう」
そう言って父はわたしに箱いっぱいの「冬苺」をくれました。
当時はめずらしい苺で、わたしはそれが楽しみで仕方ありませんでした。

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