■レーシック情報:レーシックでの視力回復について

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■レーシック情報:レーシックでの視力回復についてブログ:14-01-02


夕方食後、数時間経って、
寝る前に体操するのは、ダイエットには逆効果です。

もちろん、
体操することによってカロリーが消費されますから、
体操後何も食べないのであれば
理論上、痩せる可能性はあります。

しかし、これはそもそも、
「ダイエットしなければならないほど太っている人が持つ食欲」
を無視したやり方です。

なぜなら、
寝る前に体操すると
交感神経が刺激されてしまい目が覚めてしまうことと、
体操による空腹感によって、
夜中に空腹を満たすため食べてしまうという
ダイエットにとっては
最悪の事態を起こしてしまう可能性がかなりあります。

数日ならば寝る前に体操しても
何も食べずに過ごせるかもしれませんが、
そんな苦行のようなダイエットはいずれ破綻し、
ストレスによって暴飲暴食をしてしまう日がいつか来ます。

皆さんは、こんな経験がありませんか?
体操した後、寝ようとしても寝られず、
夜中に起きだして塩ラーメンを作ってしまったり、
コンビニにお菓子を買いに行ったり…

ダイエット中は、
夜中に食べるのは厳禁だとわかっていても、
食べてしまう…そしてまた太る…

「寝る前に体操したら痩せる」という方法論に
食欲の概念が無視されているために起る悲劇ですね。

ダイエットの基本が食欲の抑制であると考えるなら、
夕方食をとってから数時間後、
寝る前の体操は行ってはいけないのです!

「寝る前に体操などせず、腹が減ってくる前に寝る」
これを心がけることが必要なんです。

この食欲を抑えるダイエット方法を続けていると、
自然に早寝早起きになってきますよ。
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