■レーシック情報:レーシックでの視力回復について

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■レーシック情報:レーシックでの視力回復についてブログ:14-08-22


たち夫婦は結婚して2年程になるのですが、
最近、大きな変化がありました。

嫁のウエストの中に
新しい命を授かったのです

それはあまりにも唐突にやってきた、
あまりにも大きな変化でした。

妊娠が判明したのが早かったので、
超音波写真に写し出された赤ちゃんは、
まだ直径1cmくらいの袋に入った、ただのマルみたいな状態でした。

頭も胴体も腕も足もない、
ただのマルなんです。

ただのマルなんですけどね、
これがすごく愛おしいのです。

あたくしはその写真を見ては大喜びし、
嫁のウエストに耳をあてて様子をうかがってみたり…

まだ人の形もしていないあたくしたちのお子さんは、
もちろんあたくしや嫁に何かをしてくれるわけもなく、
ただ嫁のウエストの中にいるだけです。

なのですが、
それがもう理屈抜きにうれしくて、
愛おしくて、幸せなのです。

あたくしはこのお子さんに対して断言することができます。

「君には存在するだけで愛される価値があるよ」って。
それは、他の何にも代え難い尊い価値です。

あたくしたちのお子さんがいつそれを理解できるのかはわかりませんが、
理解できるようになった時に「そうなんだ」って思えるように、
今からいっぱい浴びせ掛けてやろうと思っています。

妊娠を知った仲間達や父親・お母さんからは、
「おめでとう!」「かわいいんだろうね~」「早く会わせてね!」
という数十通の祝福メッセージが次々と届きました。

まだ会ったこともない、ただのマルが、
多くの人にめちゃくちゃ愛されているんですよね。

それは、ただのマルのくせに
あたくしたち夫婦より人気があることに
嫉妬してスネてしまうほどの愛されようです。

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