■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いもの

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■レーシック情報:レーシックはまだまだ確立されてから日の浅いものブログ:13-12-04


俺の母は長男である父親と結婚しました。
結婚して間もなく、父親の親と同居…

父親、母、
祖父母、姉貴、俺、いもうとの7人の大家族でした。

祖父母、父親、俺たちと食べ物の種類がいつも違うので、
母は10時からばんまで
ご飯に追われていたことを覚えています。
時代が違うのもあるかもしれません…全て手作りでしたからね。

「長男の嫁は苦労する」
これが俺の大きなイメージでした。

親戚にも気を遣い過ぎていたほどの母。
見てて痛々しくて、俺たちは3人の女姉妹であるにも関わらず、
ほとんど親族には近寄ることはなく、
母が一人であくせくしていたと思います。

あの時代に帰れたらもっともっと手伝いたかったなあと、
今では後悔することばかりですけれど…

「長男の嫁は苦労する」とは思いつつも、
俺は一度目の結婚のとき、主人は長男でした。
主人の母は心から俺を歓迎してくれました。
今はそう思えます。

ところが、あのときのは猜疑心いっぱいで、
主人の実家に行くことがとてもしんどくて嫌だったんです。

それにはじめての子どもで男の子だったから、
とても家族に可愛がられていた分、
結構主人は実家では自由きままだったんですよね。
それがうらやましくもあったと思います。

だけど
主人との関係が悪化したとき、
主人の母に散々責められてしまいました。

今考えると、主人の母だって、
自分のむすこが不幸になると思ったら、
そりゃあ俺のことをなじらずにはいられないだろうし、
子どもを思えばこそ、当然のことだろうと思えますが…

あの時は
「結局、お母さんは私を嫌いだったんだ!」
と、俺の怒りが大爆発だったんです。

だから主人のことも理解せず、
主人の母の気持ちも考えず
そのまま離婚してしまいました。

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